パソコンが24時間利用できるサーバー環境

パソコンが24時間利用できるサーバー環境

サーバーを使ってプリンター一台をパソコン3台で共有しています

私は自宅に3台のパソコンを設置しています。2階の寝室にデスクトップのパソコンを、同じく2階の兄の部屋にノートパソコンとデスクトップのパソコンを1台ずつの配置です。プリンターは1台しかありません。ついついパソコンにお金を掛けてしまい、プリンターを購入するお金が無かったのです。そんなわけで兄が使っているプリンターを共有する事にしました。私はパソコンには詳しくないので、兄に任せたのですがプリンターになんでもプリントサーバーとかいう専用機をつないで、1台のプリンターを共有するという事でした。なんとなく説明を聞きながら、とにかくこれでプリンターをもう1台買わなくてもいいのだという事だけは理解して、ほっとしました。すぐに仕事関係の資料を印刷、無事にプリントアウトできました。そんなわけで我が家のホームネットワークは無事に動いています。私の家ではしていませんが、ファイルを共有するファイルサーバーやメールの送受信を扱うメールサーバー、ネットワークへの出入りを一元管理して、インターネットへの接続の許可や外部からの不正な侵入を防ぐプロキシーサーバー等があるそうですね。考えてみるとこれらのサーバーは常に仕事場や家庭で使われるようになっているわけですから、もっと早くに理解していてもいいはずでした。機械音痴な私は今さらながらそう思ったわけです。他にも様々な機能をもったサーバーがあるわけで、インターネットに依存している私達現代人はなんとも思わずこれらを使っているのです。そう思うと、インターネットや電子機器が突然、使えなくなってしまったらと怖い想像をしてしまいました。

私は本好きなのですが、SF小説なんかではこういったテクノロジーへの過度の依存をテーマとして扱っているものもたくさんあります。有名なものではアイザック・アシモフの「鋼鉄都市」「裸の太陽」等でスペーサーと呼ばれる宇宙に暮らす人々(元は地球に住んでいた)はロボットに過度に依存して、ロボットがなければ社会生活が満足に遅れないようになっています。小説内ではスペーサーは元地球人でありながら、地球人とは全くかけ離れた存在として描かれています。しかし、SF小説を読むのに機械音痴とは我ながら情けない話です。でもテレビでもラジオでも、仕組みを知らなくても操作できていますよね。昔の人が見たら今の家電なんて魔法に見えるだろう、などと考えてしまいます。さらもSF小説からですが、「高度に発達した科学は魔法と区別がつかない」なんて言葉もありましたね。これはアーサー・C・クラークの作品中の格言です。興味のある方は、小説を読んでください。なんだか話が横道にそれすぎた感がありますので、これぐらいで終わりたいと思います。

お勧めのサイト

Copyright 2017 パソコンが24時間利用できるサーバー環境 All Rights Reserved.